—-次回の講演—-
【第280回】令和8年4月15日(水)
「発達障害児・者と共に生きる」
中野正大さん@77期/テニス部
公立東濃中部医療センター小児科子どもの心相談外来嘱託
私の「子どもの心相談外来」へ不登校や対人関係の不安を主訴に相談に来られる方の約半数に発達障害(神経発達症)があります。過去50年間延べ5000人以上の発達障害の子ども達とその数倍の保護者・学校関係者の出会いから学んだこと「様々な特性をもった人々とお互いに理解し協力しあって共に生きることの大切さ」について、自閉スペクトラム症ASD・注意欠如多動症ADHDを中心にお話します。特性の理解、二次障害とその予防、健やかな心の発達に大切なこと、などについてお話します。愛情豊かな理解ある相性のよい人と環境に恵まれれば、多くの発達障害児・者は発達自立し、発達障害児・者を卒業することを知っていただければ幸いです。
略歴など詳細はこちら
本講演のオンライン配信はありません。
(オンライン配信は2024年7月からお休みし、当面の間見送ることになりました)
11時30分 講演開始
同窓生以外で参加希望の方は承認が必要ですので、下記アドレスにご連絡お願いします。
東京六稜俱楽部事務局長 山本 直人(na.yamamoto7@gmail.com)
—-これからの講演—-
【第281回】令和8年5月20日(水)
「高齢期にこそ知っておきたい誤嚥性肺炎の原因と予防」
寺岡加代さん@79期
東京科学大学名誉教授
誤嚥性肺炎は人口の高齢化と運命共同体のような関係にあり、2017年に死因統計分類(厚生労働省)の変更により独立項目として明確に区分・集計されるようになりました。以降、その死亡者数は増加の一途を辿っています。一般的な感染性肺炎とは異なり、治療後も再発リスクが高いという特徴があります。誤嚥は脳血管疾患などの後遺症として生じる場合がある一方で、加齢に伴う筋肉の衰えにより多くの高齢者に認められる老化現象という側面もあります。今回は「嚥下の仕組み」の概説から、「誤嚥の原因」を整理し、さらに生理的老化による嚥下機能の低下に焦点を当てた「予防のための日常習慣・簡単体操」をご紹介します。
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本講演のオンライン配信はありません。
(オンライン配信は2024年7月からお休みし、当面の間見送ることになりました)
11時30分 講演開始
同窓生以外で参加希望の方は承認が必要ですので、下記アドレスにご連絡お願いします。
東京六稜俱楽部事務局長 山本 直人(na.yamamoto7@gmail.com)
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時間:各回の案内参照のこと
日程:毎月第三水曜日
場所:バグースプレイス
東京都中央区銀座2丁目4-6銀座Velvia館地下1階
(銀座Loftのビル、入り口に向かって右サイドの階段を降りたところ)
Tel.03-5524-3991
参加費:3,000円(ランチ代を含む)
東京六稜会「東京六稜倶楽部」事務局連絡先:
山本 直人@85期(事務局長)
※2025年9月13日付で「東京六稜倶楽部」事務局長が交代しました。
東京六稜会Facebookグループ: https://www.facebook.com/groups/tokyorikuryo/
地図:

