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—-次回の講演—-

【第281回】令和8年5月20日(水)

 「高齢期にこそ知っておきたい誤嚥性肺炎の原因と予防」

  寺岡加代さん@79期

  東京科学大学名誉教授

 

誤嚥性肺炎は人口の高齢化と運命共同体のような関係にあり、2017年に死因統計分類(厚生労働省)の変更により独立項目として明確に区分・集計されるようになりました。以降、その死亡者数は増加の一途を辿っています。一般的な感染性肺炎とは異なり、治療後も再発リスクが高いという特徴があります。誤嚥は脳血管疾患などの後遺症として生じる場合がある一方で、加齢に伴う筋肉の衰えにより多くの高齢者に認められる老化現象という側面もあります。今回は「嚥下の仕組み」の概説から、「誤嚥の原因」を整理し、さらに生理的老化による嚥下機能の低下に焦点を当てた「予防のための日常習慣・簡単体操」をご紹介します。

 

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本講演のオンライン配信はありません。

(オンライン配信は2024年7月からお休みし、当面の間見送ることになりました)

 

11時30分 講演開始

同窓生以外で参加希望の方は承認が必要ですので、下記アドレスにご連絡お願いします。

東京六稜俱楽部事務局長 山本 直人(na.yamamoto7@gmail.com

 

 

—-これからの講演—-

【第282回】令和8年6月17日(水)

  「救急医療は社会を映す-パート2-」

 田中裕さん@87期 / サッカー部

 順天堂大学浦安 病院長

 

昔から人類にとって医療の最大の課題は、外傷や感染症などの急性病態でした。時の権力者もその運命から逃れることはできず、“もし”が許されるなら歴史は大きく変わっていたかもしれません。古く中国では70歳を“古希”と呼び、織田信長は“人生50年”と舞った。過去、現在、そして未来を通じて人類にとって救急医療は「“医”の原点」です。

私自身は救急医となってから、多くの災害や事件など社会的影響が大きな事例を経験しました。以前、パート1として、本会で大阪大学時代の救急・災害医療の話をしました。今回は順天堂に移ってからの、出来事について話します。本邦の救急医療は戦後の高度成長時代に社会現象となった「交通戦争」による重症外傷の外科医療に端を発し、近年は軽症患者にも対応する北米型ERへと変化しています。この変遷の過程についても触れてみます。

 

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(オンライン配信は2024年7月からお休みし、当面の間見送ることになりました)

 

11時30分 講演開始

同窓生以外で参加希望の方は承認が必要ですので、下記アドレスにご連絡お願いします。

東京六稜俱楽部事務局長 山本 直人(na.yamamoto7@gmail.com

時間:各回の案内参照のこと

日程:毎月第三水曜日

場所:バグースプレイス

東京都中央区銀座2丁目4-6銀座Velvia館地下1階

(銀座Loftのビル、入り口に向かって右サイドの階段を降りたところ)

会場 (バグースプレイス) 案内図ver.2

Tel.03-5524-3991

参加費:3,000円(ランチ代を含む)

東京六稜会「東京六稜倶楽部」事務局連絡先:    山本 直人@85(事務局長)

※2025年9月13日付で「東京六稜倶楽部」事務局長が交代しました。

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