【第200回】8月「乳がんの専門医が教える、納得して真っ当な医療を受けるための技術」

8月21日開催予定

 

相原智彦さん@97期(相原病院 乳腺科 理事長)

学歴:
1985年 大阪府立北野高等学校卒業
1991年 大阪大学医学部医学科卒業
1999年 大阪大学大学院医学系研究科博士課程修了

職歴:
1991年~1992年 大阪大学医学部附属病院 第二外科
1992年~1995年 大阪府立成人病センター病院 外科
1999年~2006年 関西労災病院    外科・乳腺外科
2007年~現在      相原病院 乳腺科

学会等:
日本乳癌学会(乳腺専門医・指導医・評議員)
日本外科学会(認定医・専門医・指導医)
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会(評議員)
箕面市医師会理事

 

≪講演内容≫

世の中には様々な情報があふれています。どれが正しくてどれがとんでもない情報なのか、往々にして素人は判断に困ります。一見するとうまい話に見えたものが、実は最悪だったという事もあり得ます。医療に関しても例外では有りませんし、命に関わるので事は重大です。今回は雑多な情報からどの様にして必要な情報を探したら良いのか、危ない情報の見分け方、担当医との良いコミュニケーションの取り方、医師から見て最悪の患者さんとは、など、乳がん治療を例にとりますが、医師にかかる時に普遍的に使える技術について、お話しをさせて頂ければと思っています。