【第184回】4月「偽善者としてのオバマ前大統領」

4月19日開催予定

 

大野和基@85期(国際ジャーナリスト)

1955年兵庫県生まれ。
大阪府立北野高校、東京外国語大学英米学科卒業。
1979年~97年在米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学ぶ。
その後、現地でジャーナリストとしての活動を開始。国際情勢の裏側、医療問題から経済まで幅広い分野の取材・執筆を行う。
1997年に帰国後も取材のため、頻繁に渡航。アメリカの最新事情に精通している。
近年はテレビでも活躍している。
著書に「代理出産」(集英社新書)、「マイケル・ジャクソン 死の真相」(双葉社)。訳書に、ポール・クルーグマンの「危機突破の経済学」(PHP研究所)、「そして日本経済が世界の希望になる」(PHP研究所)、ユルゲン・トールワルド「外科の夜明け」(小学館)などある。

 

≪講演内容≫
1.オバマ政権中、言論弾圧の目的でジャーナリストと情報源を訴えた数は、それまでの大統領が訴えた数の合計よりも多い。そのために刑務所に入ったNYタイムズの記者もいます。

2.国民の監視はしていないと言いながら、裏では国民の電話、メールなどの盗聴、クレジットカードの使用をすべて追跡しておりました。これはエドワード・スノーデンによって暴露されましたが、最初はずっと否定しておりました。だからオバマはスノーデンに恩赦を与えなかったのです。

他にもオバマの偽善的な面について話します。 1の言論弾圧は過去最悪と言われております。

 

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