【第178回】10月「目からウロコ!ピアニカってこんなに凄い!」

10月18日開催予定

 

松田 昌さん@77期

兵庫県宝塚市生まれ。名古屋在住。東京芸術大学作曲科中退。

第10回インターナショナル・エレクトーン・コンクールでグランプリを受賞。その後キーボードアーティストとして、山本寛斎の「ハローベトナム」をはじめとする国内外のイベントに出演。作曲家としては、松竹映画「事件」やTVドラマ「土曜サスペンス」の作曲を担当。鍵盤ハーモニカ歴は40年になる。

2006年、CD「ピアニキストMASA」をジャズピアニスト佐山雅弘とのDuoでリリースし、本格的に鍵盤ハーモニカ奏者としてデビュー。

その後、鍵盤ハーモニカのための作品を多数作曲。ストラップを使った「両手奏法」、「循環呼吸」、話すように微妙な口の変を使って表現する「モグモグ奏法」など、新しい奏法を世に送り出し、鍵盤ハーモニカの世界を牽引し続けている。

ライブハウスなどでライブを行うかたわら、精力的に鍵盤ハーモニカ曲集を出版。東京・大阪・名古屋でレッスンを開催し、後進の指導に努めている。名古屋音楽大学客員教授

 

≪講演内容≫
一般には子供の教具だと思われているピアニカ(鍵盤ハーモニカ)。実は素晴らしい表現力と可能性を秘めています。ピアニカの可能性、それを追求する面白さ、そして独自の工夫をすることの喜びを感じていただければ、有り難いです。