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	<title>ワールドアイ　ベトナム</title>
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		<title>第7話　ベトナム・スウィーツ</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 11:26:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[実際にウェブサイトに私の拙文を載せて戴くようになって、いろいろな方から反響があり、大変嬉しく思っております。 少し固い?話が続きましたので、旅行ガイドブック的話題に戻りましょう。まずは、プリンです。ベトナムで発明された訳 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://rikuryo.or.jp/worldeye/vietnum/wa07-1.jpg" alt="「キャラメル」（プリン）" width="600" height="400" /></p>
<p>実際にウェブサイトに私の拙文を載せて戴くようになって、いろいろな方から反響があり、大変嬉しく思っております。</p>
<p>少し固い?話が続きましたので、旅行ガイドブック的話題に戻りましょう。まずは、プリンです。ベトナムで発明された訳ではないためか、ガイドブックには余 り載っていませんが、実はプリンは、ベトナム、特にホーチミンに来たら、甘党のみならず、呑み助の男性にも是非食べて戴きたい、名物の一つなのです。きち んとした喫茶店なら、必ずメニューに載っていますし、甘過ぎず、水っぽく無く、正に大人の味。但し、「プリン」ではなく、当地では、「キャラメル」と呼ば れているので、写真の入ったメニューでないと気がつかない人も多いでしょう。<br />
二年くらい前、鳥インフルエンザの影響で、卵が不足して、プリンも喫茶店で食べることが難しくなり、ホーチミン子がパニックに陥った?という話も聞いています。</p>
<p>そして、このプリンにピッタリの、ベトナム人の大人の飲み物が、コーヒーなのです。これもフランス人の残した遺産ですが、中部高原地帯を中心に、年間約 80万トンのコーヒーを生産しており、生産量ではブラジルに次世界第二位、輸出量ではブラジルを抜こうという勢いだそうですが、知名度が低いため、安く買 い叩かれて、金額的にはまだまだブラジルには遠く及ばない由。ベトナム人は、独特のアルミ製の濾し器を使って作る、強烈に濃いコーヒーを、好みで少しだけ お湯を足しながら、ちびちびと飲みます。日本人は、慣れるまで時間がかかります。アイスコーヒーも人気がありますが、「カフェ・ダー(氷という意味)」と 言って、グラスに一杯氷が入って、底の方にちょっと濃いコーヒーがある感じでサーブされます。普通の日本人なら、氷が半分以上溶けるまで待って飲めば、正 に丁度良い感じです。もちろん、日本でやっているような普通の淹れ方をしても、美味しいです。</p>
<p>コーヒーとプリン、これも、ホーチミンの美しい街並みと同様、フランスの残した大切な遺産と言えるでしょう。</p>
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		<title>南北間の対抗意識</title>
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		<pubDate>Sat, 23 Feb 2008 04:04:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ホーチミンの街角から【第6話】 ホーチミンの統一会堂 （南ベトナム時代の大統領官邸） 統一会堂の階上からの眺め～ 前庭がフランス風というのが解る ホーチミン中央郵便局～ フランス統治時代の荘厳な建造物 メコン川は殆ど氾濫 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ホーチミンの街角から【第6話】</strong></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="340" align="RIGHT">
<tbody>
<tr>
<td align="RIGHT"><img src="../../../worldeye/vietnum/wa06-1.jpg" alt="ホーチミンの統一会堂（南ベトナム時代の大統領官邸）" width="320" height="240" /><br />
<span>ホーチミンの統一会堂<br />
（南ベトナム時代の大統領官邸）</span>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">
<img src="../../../worldeye/vietnum/wa06-2.jpg" alt="統一会堂の階上からの眺め。前庭がフランス風というのが解る" width="320" height="240" /><br />
<span>統一会堂の階上からの眺め～<br />
前庭がフランス風というのが解る</span>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">
<img src="../../../worldeye/vietnum/wa06-3.jpg" alt="ホーチミン中央郵便局～フランス統治時代の荘厳な建造物" width="320" height="240" /><br />
<span>ホーチミン中央郵便局～<br />
フランス統治時代の荘厳な建造物</span>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">
<img src="../../../worldeye/vietnum/wa06-4.jpg" alt="メコン川は殆ど氾濫しない" width="320" height="240" /><br />
<span>メコン川は殆ど氾濫しない</span>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">
<img src="../../../worldeye/vietnum/wa06-5.jpg" alt="メコン川の船着き場" width="320" height="240" /><br />
<span>メコン川の船着き場</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さて次は、ベトナム北部の首都（つまり政治の中心）ハノイの人たちと、南部の商都ホーチミンの人たちの対抗意識について申し上げましょう。<br />
<span>(これが結構凄くて、われわれ上方生まれが、東京人に抱く対抗心も、負けそうです)</span></p>
<p>私の同僚のベトナム人は、ベトナム鉄鋼公社から出向しているのですが、「もしハノイ(公社の本社)に転勤しろと言われたら、退職する」と断言しています。 要点を言いますと、ハノイを含むベトナム北部は、1954年の北ベトナム独立以降、1986年の経済開放政策「ドイモイ(刷新)」発表まで、文化的な面で の西洋の影響は殆ど排除されてきましたが、南部は、1975年のベトナム戦争終結まで、正に「東洋のパリ」でしたし、今でも、西洋風の街並みが沢山残って います。「ドイモイ」以降も、西洋からの投資は、つい数年前まで、圧倒的に南部に偏っていました。</p>
<p>言葉も、文字では南北殆ど一緒ですが、発音が、北部の方がやたらザジズゼゾの音が多く、要は「ズーズー弁」的なのですが、南部では、それをア行やヤ行の音 で言い換えますので、南部の発音の方がずっと柔らかく聞こえます。例えば、民族衣装アオザイは、実は南部では、あくまで「アオヤイ」なんです。それと、私 の名前、ヤマトを、北部出身の人は、癖がでて、つい、「ジャ」マト!と呼ぶんです。(しかも、「ジャ」にアクセントを置いて。)</p>
<p>食べ物も、南北で結構趣味が異なるみたいですが、特に、北部の人は、時として犬や蛇の肉なんかも喜んで食べるそうで、南部の人達は「あいつらは、ゲテモノ 喰いだ」と軽蔑します。</p>
<p>北部の人達は、自分達は勤勉で、南部の人達は怠け者だ……と断定します。まあこれは、歴史的な経緯があって、北部の大河ホン川は、氾濫を繰り返して、人々 を勤勉に働かざるを得ない状況に追い込んできたのですが、南部のメコン川は、殆ど氾濫しないのです。<br />
<span>(これは、カンボジアのアンコールワットの南にある、トレンサップ湖が、天然のダムの役目を果たしてきたからです。メコ ン川の水位が高くなると、半分はトレンサップ湖に流れ、水位が下がると逆にトレンサップ湖から水が供給されてきたのです)</span></p>
<p>おかげで、メコン川のデルタでは、その気になれば、三期作が可能なのです。<br />
<span>(そんなことしなくても食えるので、殆ど三期作なんてやらないんですが)</span></p>
<p>北部は、ガチガチの社会主義だった時期が南部よりも長いし、ハノイの街並みも、ちょっと中国みたいな雰囲気が強いですが、南部は、先ほども言いましたとお り、フランス風の建物が沢山残っているし、もともと南部は15世紀くらいまで、クメール人や、チャム人など、南方系の民族が支配していましたし、中国人も 多いので、全体として国際的な雰囲気があるんですね。</p>
<p>気候面では、北部の冬は、雨も降るし、結構寒くて、セーターやコートを着てる人もいるんですが、ホーチミンの辺りは、冬なんてありません。年中あったかく て、但し、12月から4月までが乾季、5月から10月までが乾季という区別があるだけ。これは、人々の気質が異なるのも、当たり前でしょうか。 <span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>ベトナムの英雄</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Jan 2008 04:03:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ホーチミンの街角から【第5話】 チャン・フンダオ(陳 興道)将軍 さて、中国文化の影響を強く受けたがゆえに、ベトナム人の中国に対する気持ちも、複雑なんですね。 歴史上の英雄の大半は、中国と戦って勝った人達です。中でも最高 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ホーチミンの街角から【第5話】</strong></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="280" align="RIGHT">
<tbody>
<tr>
<td align="RIGHT"><img src="../../../worldeye/vietnum/wa05-1.jpg" alt="チャン・フンダオ(陳 興道)将軍" width="240" height="320" /><br />
<span>チャン・フンダオ(陳 興道)将軍</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さて、中国文化の影響を強く受けたがゆえに、ベトナム人の中国に対する気持ちも、複雑なんですね。</p>
<p>歴史上の英雄の大半は、中国と戦って勝った人達です。中でも最高の英雄は、13世紀、元のフビライハンが派遣した軍隊を、三度とも壊滅させたチャン(陳) フンダオ(興道)将軍です。彼の大きな銅像は、ホーチミン市内、サイゴン川沿いの一等地の大きなロータリーのど真ん中に、ドンと立っています。</p>
<p>元軍が陸路ベトナムに侵入すると、チャン将軍は、国王に進言して、一旦都タンロン(今のハノイ)を明け渡します。そして、ゲリラ作戦で都への補給路を徹底 的に断って、いわば兵糧攻め。元軍のスタミナがなくなったところに一気に攻め入るという作戦でした。<br />
<span>(この作戦は、実は、足利尊氏が復活して西国から京都を目指した時に、楠木正成が後醍醐天皇の進言すれど聞き入れられな かった作戦と、ほぼ同じなのです。正成が仕方なく尊氏を迎え撃って、湊川で戦死したのは、ご存知ですね)</span></p>
<p>この同じ作戦に二回やられた元軍は、三回目は、陸路と並行して、大海軍を送って、ホン(紅)川から都タンロンに食料を補給しようとしますが、陳将軍は、引 き潮の時に大きな杭を沢山ホン川に打ち込んで、満ち潮から引き潮に変わった頃に元軍を川に誘き寄せました。するとまもなく元の軍船は皆、その杭にひっか かって全く動けなくなり、陳将軍の送った小船に火矢を打たれて、殆ど燃えてしまうのです。世界中で、当時のモンゴル軍にまともに攻め入られて撃退したの は、何と、このベトナムと日本だけだったそうです。</p>
<p><img src="../../../worldeye/vietnum/genkou.jpg" alt="元寇の図" width="600" height="160" /><br />
<span>元寇の図</span></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="260" align="LEFT">
<tbody>
<tr>
<td><img src="../../../worldeye/vietnum/wa05-3.jpg" alt="フビライ・ハーン" width="240" height="240" /><br />
<span>フビライ・ハーン</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>もし、ベトナムが元軍に簡単に負けていたら、フビライは、再度日本に軍を送ったかもしれないのです。そういう意味で、我々はベトナムに感謝しなくてはいけ ません。<br />
<span>(皆さん、もし私を信用して、ベトナムにいらっしゃることがあれば、是非この話をベトナム人の人達にしてあげて下さい。 絶対に喜んでくれます)</span></p>
<p>それにしても、13世紀には、史上最大の帝国を築いたモンゴル軍、そして、20世紀には米軍を撃退したベトナム人って、凄い民族です。 <span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ベトナム語も起源は中国語</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 04:01:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ホーチミンの街角から【第4話】 ベトナムの新聞や雑誌 ベトナム航空の機内表示 道路沿いの看板 まず大枠として、ベトナムと日本、そして朝鮮は、中国という大国の強い影響を受けながら、独自の文化を維持し、発展させてきました。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ホーチミンの街角から【第4話】</strong></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="340" align="RIGHT">
<tbody>
<tr>
<td align="RIGHT"><img src="../../../worldeye/vietnum/wa04-1.jpg" alt="ベトナムの新聞や雑誌" width="320" height="240" /><br />
<span>ベトナムの新聞や雑誌</span></td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">
<img src="../../../worldeye/vietnum/wa04-2.jpg" alt="ベトナム航空の機内表示" width="320" height="240" /><br />
<span>ベトナム航空の機内表示</span>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">
<img src="../../../worldeye/vietnum/wa04-3.jpg" alt="道路沿いの看板" width="320" height="240" /><br />
<span>道路沿いの看板</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>まず大枠として、ベトナムと日本、そして朝鮮は、中国という大国の強い影響を受けながら、独自の文化を維持し、発展させてきました。</p>
<p>たとえば、現在のベトナム語は、アルファベットに、一部発音記号をつけたような文字で表しますが、実は、古くからある言葉の大半は、中国語がほぼそのまま 取り入れられているのです。日本語の語彙の大半が漢字、つまり中国語に起源があるのと同じです。</p>
<p>よく例に挙げられるのが……「注意」はベトナム語でもチューイーですし、「代理」はダイリーです。ベトナム語の「有難う」は、カムオンと言いますが、これ は感謝の「感」と恩義の「恩」を合わせたもので、朝鮮語のカムサ（感謝）とも良く似ていますね。</p>
<p>私のベトナム語は、発音が悪くて、殆ど通じませんが、かなりの単語を漢字を結びつけて記憶してきましたので、例えば街で看板に書いてある文字の意味を、か なり推察できるようになってきました。</p>
<p>例えば、｢大学｣は、ベトナム語でダイ(大)ホック(学)、「中学」は、チュン（中）ホック（学）と言います。一方、旅行は、ユー（遊）リック（歴）で す。すると、ユーホックという文字を見ると、なるほど、「遊」と「学」が合わさってるから、ひょっとして留学のことかなあ、と推察すると、これがご名答！ なんですね。面白いでしょう？</p>
<p>今や、お坊さんや一部の華僑を除いて、普通のベトナム人は、全く漢字を読めませんが、それでも、旧正月には、街中に漢字が氾濫します。日本人なら、その大 半の意味が判る訳で、ちょっと、ベトナムの人達に対する優越感を抱ける瞬間です。 <span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>司馬遼太郎も指摘～日本とベトナムの類似点</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Nov 2007 04:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ホーチミンの街角から【第3話】 写真は1996年発行の改版版(中公文庫) ISBN978-4-1-2202684-1 いささか、旅行ガイド的な話に偏ってしまいましたが、ここから、格調高く、食以外の文化での、ベトナムと日本 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ホーチミンの街角から【第3話】</strong></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="340" align="RIGHT">
<tbody>
<tr>
<td align="RIGHT"><img src="../../../worldeye/vietnum/wa03-1.jpg" border="1" alt="『人間の集団について～ベトナムから考える』" width="223" height="320" /><br />
<span>写真は1996年発行の改版版(中公文庫)<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4122026849/rikuryoweb-22">ISBN978-4-1-2202684-1</a></span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>いささか、旅行ガイド的な話に偏ってしまいましたが、ここから、格調高く、食以外の文化での、ベトナムと日本の類似点を、順に延べていきたいと思います。</p>
<p>まあ、大乗仏教と儒教が、精神の二つの大きな柱となっており、そして、ご飯を主食にしてきたのですから、似ていて当然なのかもしれませんが、実は、司馬遼 太郎が1973年にホーチミンを訪れ、その直後に『人間の集団について~ベトナムから考える』という本を書いていて、そこで、繰り返し、いかにベトナム人 と日本人が似ているかについて、様々な面から強調しています。<br />
特に、故郷から遠く離れて暮らしても、いつも故郷を思い嘆き、家族を懐かしみ、その心を歌うということが、司馬遼太郎の心を強く捉えたそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ベトナムのショッピング</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Oct 2007 03:58:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ホーチミンの街角から【第2話】 ホーチミン銀座～ドンコイ通り さて次は、正に日本人女性の旅行者が誰しも感嘆する、ショッピングの楽しさです。 私の家内は、私の着任からの15ヶ月間で、実に4度も、夫のことを心配して(?)、様 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ホーチミンの街角から【第2話】</strong></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="340" align="RIGHT">
<tbody>
<tr>
<td align="RIGHT"><img src="../../../worldeye/vietnum/wa02-1.jpg" alt="ホーチミン銀座～ドンコイ通り１" width="320" height="240" /></td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT"><img src="../../../worldeye/vietnum/wa02-2.jpg" alt="ホーチミン銀座～ドンコイ通り２" width="320" height="240" /><br />
<span>ホーチミン銀座～ドンコイ通り</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>さて次は、正に日本人女性の旅行者が誰しも感嘆する、ショッピングの楽しさです。</p>
<p>私の家内は、私の着任からの15ヶ月間で、実に4度も、夫のことを心配して(?)、様子を見に来てくれましたが、とにかく、朝、私の出勤直後に、ドンコイ 通りという……東京でいえば銀座通りにあたるところに直行して、夕方までそこで買い物です。飽きない。</p>
<p>なぜそういうことになるかと言うと、高級ブランド物なんてたまにしか買えないけれどもお小遣いはたっぷりある、普通の日本人サラリーマン家庭の専業主婦に とって、正に、買い安い価格レベルで、日本人のセンスやサイズにあったものを、日本語を話す小柄で親切そうで、きれいな民族衣装アオザイを来た女性が、上 手に勧めてくるからです。</p>
<p>アオザイでも、或いは、洋服のワンピースでもドレスでも、部屋一杯に置いた豊富な種類の生地の中から気に入ったのを選んで、オーダーして、36時間で出来 上がり。それで、お代は、数千円程度です。</p>
<p>ちょっとした小物、いろいろなサイズ・形のカバン等の布製品、置物、食器、サンダル等も素敵です。ネクタイも、最も高級なお店でも1本5～10ドル程度、 落ち着いた大人向けのデザインが中心で、男性へのお土産に最適です。<span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ベトナムの「食」</title>
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		<pubDate>Sun, 23 Sep 2007 03:55:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[ホーチミンの街角から【第1話】 ホーチミン（旧サイゴン）は 首都ハノイに続くベトナム第2の都市 生春巻は有名なベトナムの伝統的料理 牛肉味のフォー・ボー (ちなみにフォー・ガーは鶏肉味) 巨大シャコ料理・ガーリック揚げ  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ホーチミンの街角から【第1話】</strong></p>
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" width="340" align="RIGHT">
<tbody>
<tr>
<td align="RIGHT"><img src="../../../worldeye/vietnum/wa01-0.gif" alt="生春巻" width="320" height="240" /><br />
<span>ホーチミン（旧サイゴン）は<br />
首都ハノイに続くベトナム第2の都市</span>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">
<img  src="../../../worldeye/vietnum/wa01-1.jpg" alt="生春巻" width="320" height="240" /><br />
<span>生春巻は有名なベトナムの伝統的料理</span>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">
<img src="../../../worldeye/vietnum/wa01-2.jpg" alt="フォー・ボー" width="320" height="240" /><br />
<span>牛肉味のフォー・ボー<br />
(ちなみにフォー・ガーは鶏肉味)</span>
</td>
</tr>
<tr>
<td align="RIGHT">
<img src="../../../worldeye/vietnum/wa01-3.jpg" alt="巨大シャコ料理・ガーリック揚げ" width="320" height="240" /><br />
<span>巨大シャコ料理・ガーリック揚げ</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>まず、何といっても、食べる楽しさですね。ホーチミンって、あらゆる料理が、安くて、とても美味しいんです。</p>
<p>まず、ベトナムの伝統的料理は、有名な生春巻の、不思議な美味しさを始めとして、みな、マイルドな味。辛過ぎるなんてことは決してなく、また、揚げ物で も、油の使い方が控えめなので、おしなべて、日本人の口に合います。</p>
<p>米から作る細い麺フォーも、あっさりして、するりと喉を通るので、食欲の無い時や、二日酔いの朝に、ぴったりです。南北に長い、2,000キロにも及ぶ海 岸線に恵まれた国ですから、悠久の昔から、シーフードを食べて、その料理の仕方を極めてきています。人気のシーフードのお店は、まるでフランス料理店みた いな雰囲気。私の最大の好物は、あるレストランの、キングサイズ（20cmくらい）の蝦蛄（しゃこ）の揚げ物です。海岸リゾート地のレストランでは、ベト ナム人が、ごく自然に、お刺身や生牡蠣を食べています。</p>
<p>そして、なにしろベトナム南部には、中国の各王朝が滅びる度に、金持ちがコックさんを連れて逃げてきたそうですから、中国各地の料理の伝統を受け継いでい ます。そこに、よりによってフランス人が来て、フランス料理を教え込んでいった。美味しいフランスパンが、道端で数十円くらいで売っています。更に、野菜 を生のまま食べる習慣、そして、麺料理の種類の豊富さ等、東南アジアの料理の特徴も、しっかりと取り入れている。そんな舌の肥えた街ですから、ドイツ料 理、イタリア料理、インド料理だって、競争に勝ち残った店は、皆、コストパフォーマンスが高い訳です。</p>
<p>和食のお店にいくと、お刺身の安さに驚きますが、マグロもイカも白身も皆、ベトナム近海で取れたものですし、逆に、クエ(九絵：ハタ科)なんて、日本で普 通のお店ではなかなかお目にかかれない美味しい白身のお刺身も味わえます。</p>
<p>もう一つおまけに、韓国からの急速な投資拡大に伴い、ホーチミンには3万人の韓国人が住んでいるそうで、それゆえに、韓国料理、焼肉レストランの数の多さ と、美味しさ・安さも、折り紙つき。</p>
<p>いかがでしょうか？これだけでも、一度ホーチミンに行ってみようかな・・・と思われませんか？<span></span></p>
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